概要

概要

テネシー日米協会は2000年に日本とテネシー州住民のお互いの文化を理解し、友情を深めるために設立されました。法人・個人会員費用により運営されている501(c)3指定の公益性の高い非営利団体です。共同名誉会長には、ビル・ハスラム テネシー州知事、そして、ハワード・H・ベーカー・Jr. 元連邦上院議員/駐日大使在ナッシュビル日本国総領事館佐藤博史総領事、が名を連ねています。

西部テネシーにある地域センターと共にナッシュビルに拠点を置き、一流企業、組織、団体からのボランティア25名による役員で運営されております。

目的

-          テネシー州の住民に日本人と日本の文化についての正確な情報を提供する事。

-          テネシー州・日本間に社会、文化、科学、そして教育の交流を提供する事。

-          日本とテネシー州、相互文化の相違の尊重と認識を促進する事。

活動

毎年恒例のネットワークレセプションと、日本・アメリカ南東部会に参加するテネシー州内の企業代表をサポートすることが協会の主な活動となっています。また、テネシープログラムの三井USA奨学金、毎年恒例テネシー地区日本語弁論大会、ナッシュビル桜祭りなどを含む地域別文化的フェスティバル、そして、レクチャー、セミナー、展示や音楽演奏、円卓会議などの様々な社交的なネットワーク活動などの趣旨を目的とした様々なイベントも支援しています。

 得点

日米協会会員は、日本社会とアメリカ社会双方の会員が同時に、様々なビジネス、教育、文化、社会プログラムへ参加する機会が増えます。加えて日本企業はテネシー州の文化構造へ貢献することが出来ると共に、地域社会への関心を示す事が出来、日本社会外と関わりを持つ機会や、日本と繋がりのある、あるいは日本に関心のあるアメリカ企業と知り合う機会を持つ事が出来ます。日系企業でなくても、州内に住む日本人や日系企業と知り合いになり、ビジネスを持つ機会を増やす事が出来ます。

 

概要 概要 概要